私事覚書

考察とか

私にとっての関ジャニ∞

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 これはまだ私がEighterを名乗れなかった頃の話なんだけど初めて関ジャニ∞のライブにいくことになった友達に、うちわ作るから手伝いに来て、タコマイのMVも観ていきなよって言われて遊びにいったことがある。結局私がした作業はパソコンで文字の印刷をするぐらいであとはもう一人の友達とDVD観ながらだらだらしてたんだけど、その子はその間もずっとなんか黄色い分厚い板みたいなの切ってて、私たちが帰るとき、ありがとうって言ってくれた。その時私たちが作ったうちわの文字は『変顔して!』で、そのことを聞かされてげらげら笑ってる私に、丸山さんが好きなその子は「これだったら、誰でもできるでしょ?」みたいなことを言った。超可愛い。好き。その時、これがメンバー全員に許されるアイドルグループって最高だし、ファンがそういうの作っちゃう感じも最高。信頼があるんだなって思った。めちゃくちゃいいなぁって、羨ましかった。私がEighterって名乗れなかったのは、ずっと、Eighterさんと関ジャニ∞さんの関係が大好きで、Eighterさんのことが大好きなのもあるなぁって一個前のブログ書いた後気づきました。

 今もそう。Eighterさんのことが大好き。

 まずはその話をします。

 『変顔して!』うちわを作ってたその子のこと、好きだなって気づいたのも最近だけどライブに行った後学校であったら「丸山さんにファンサしてもらった!」ってすごく嬉しそうにしてて、その時本当に、よかったなって思ったし私も嬉しかった。もう一人ライブに行った友達がいて、その子もずーっとライブの話を嬉しそうにしてくれた。その頃の私は、関ジャニ∞の存在を認識してたけど、大体、彼らの曲を聴いてるだけで、一人一人の名前と顔はいまいち一致してなくて、メンバーカラーでなんとなーく話を聞いてたから私の友達を笑顔にしてくれてありがとうって、そんな感じだった。(でもこのあとこの二人が行ったライブ「JUKEBOX」のDVD貸してもらって「宇宙に行ったライオン」の渋谷さんに心底惚れて、TSUTAYAに今までのアルバム借りに行って彼らの曲を、聴いて、聴いて、聴いて。今も聴いてる)そういえば最近まで、私自身ちょっと忘れてたことがあって、私が好きなもののこと好きって言えるようになったのは二年前にTwitterを始めてそこでいろんな人から大好きをもらえたからなんだけど、そもそもTwitter始めたのって、一人の大好きなEighterさんをフォローするためだった。その人とは唯一Twitter始める前から知り合えてて、今も相互フォローの関係でいてもらってる。勝手にこんなこと書いてすみません。読んでないかなー。多分読んでると踏んで書きます、今も大好きです。Twitterちらっと見ました。少なくとも、私は傷ついてません。こんなこといったらバカにしてるとか思われるかも知れないけど、すごく、可愛いって思ってました。相変わらず大好きです。(本当に不快だったらブロックしてください、でもできればリムーブがいいです)日曜日の夜、tl眺めてるだけでもいろんなEighterさんが目にはいった。なにも言わずにすぐにアカウント消した人、消しますっていってまだ消してない人、消そうか迷ってる人、どうしたらいいかわからない人。どうにか一旦気持ちの整理をつけてここで自分の話をしてくれる人もいた。泣いてる人、怒ってる人、笑ってる人。私の、こんなに狭い視界に入ってくるだけでこんだけいろんな人がいるんだから、本当に、いろんな人がいるんだろうなって思う。私は、そんな狭い視界でこの一週間Eighterさんのことを見てて、すごく可愛いって思った。関ジャニ∞は私の人生だった、青春だったって、叫んでる姿。自分の感情をぶちまけてる姿。本当に可愛い。大好き。ありがとう。最高! 言わなくてもいいかと思ってたけど私が人生に、これからに、大丈夫。大好きだよって言いたい“君”は渋谷さんだし、関ジャニ∞さんだし、Eighterさんだし、何より、君のことだよ。君の人生は、君だけのものだよ。君の感情は、君だけのものなんだよ! だから、君自身のことは他の誰かに代弁されてはいけない。きれいな言葉で飾らなくってもいい、気持ちの整理なんて、一生つけんな!!! 考え方なんていくらでも変えていい。とにかく、今の君のことは、ちゃんと君が表現して。文じゃなくっていいし、絵でも詩でも歌でも音楽でもダンスでもなんでもいいから。もし私の見えるところに置いてくれるんだったら私はそれを肯定したいって、思ってるよ。大丈夫、大好き。



 次に、関ジャニ∞さんと渋谷すばるさんの話をします。

 一個前のブログを書いた時、私は会見の様子のネット記事を読んだだけで、実際の映像は一秒も観てなかった。だから月曜日の朝、ニュース番組2つ録画してから学校に行った。家に帰ってきてご飯食べて、そのニュースを飛ばし飛ばし、それでも30分ぐらいかけて観た。私は、本当に、彼らが私を育ててくれたんだなって思った。大好き。渋谷さんがジャニーズをやめる決断をしたこと、6人が関ジャニ∞を続ける決断をしたこと。どちらも、すごく重いものだ。私は何があっても彼らのことを全力で肯定したい。彼らのことを見届けたい。そう思った。村上さん、未来の話をしてくれてありがとう。未来の話をするの、本当は私すごく怖い。だって何があるかわからないから。でもちゃんと関ジャニ∞は続いていくって、表現してくれて、嬉しかった。私の夢は自分のお金で関ジャニ∞ファンクラブに入ることと、関ジャニ∞さんのライブに行くこと。私の夢、叶うって、信じてるよ。横山さん、泣いてくれてありがとう。泣いてるのを否定してくれてありがとう。泣くことで自分を表現してくれて、ありがとう。丸山さん、自分の大好きをちゃんと表現してくれてありがとう。直接言うんじゃなくてメールで送ったって辺りが、可愛いなって思ったしなんか私と一緒だなって思いました。大倉さん、誰かの代弁じゃなくって、自分の感情を自分の言葉で表現してくれてありがとう。いろんな人が言ってたけど、その姿勢に救われた人がいっぱいいます。私は大倉さん、態度悪いって思ったことないしいつもその姿勢いいなって思ってるよ。安田さん、私は安田さんからのコメントを読める立場にないんだけど、ドクターストップであの場所にいないのとか、本当に、なんか、そういう感じが好きです。関ジャニ∞さんは、関ジャニ∞だけど、ちゃんと一人一人の人間の人生を生きてるんだなってことを感じさせてくれてありがとう。錦戸さん、錦戸さんの「門出」って表現が、私には「おめでとう」って言ってるみたいに聞こえた。私、渋谷さんに「おめでとう」って言いたかったんだけど言っていいのか迷ってたからなんかすごく勝手に嬉しくなった。「一人の男の人生を」って、言ったのを聞いたとき、私、本当に育てられたんだなぁって思った。すごくすごく勝手なんだけど、私、錦戸さんのこと、渋谷さんが結婚したら一番泣いて、でもちゃんと「おめでとう」って言ってくれそうだなって思ってて、なんかそういう感じがめちゃくちゃ大好きなんです。私は「エイトレンジャー」からの彼らのことしか知らないけど、特にこの二人の関係が大好き。だから自分のことより、錦戸さんのこと考えたときの方がすごく渋谷さんに繋いだ手を離さないでって、感情がわいた。「キングオブ男!」のあの手は、誰が握るの。バンド∞のフロントメンを、フロントマンにしないでよ。って思った。「9号車2番A席」を月曜日の朝、バスのなかで聴いてるときが私、一番泣きそうだった。今までの曲を今の関ジャニ∞に重ねることはなんか違うかな、私は彼らのこれからの曲に彼らのこれからを重ねたいなって思って、あんまりそういう感じで聴いてはなかったんだけど「9号車2番A席」の、「もったいないなぁ」って錦戸さんの声が、今の渋谷さんに言ってるみたいに聞こえた。もったいないなぁ。私も、そう思うよ。渋谷さんの肩書き“関ジャニ∞のメインボーカル”は間違いなく、6人が渋谷さんのためだけに掴みとったものだよ。そもそも私はアイドルのこと知らないし、ずっと、なんでアイドルって歌うんだろって思ってた。歌って、自分の伝えたいことを表現するための方法でしかないのに他の人が作った歌を歌ってて、それで自分の歌、って。なんでだろって思ってた。今はいろいろ考えて、その歌はそのアイドルのための歌だからアイドルが自分の歌って口にして、歌ってていいんだなって思ってるけど、そんな当時の私にとって関ジャニ∞さんって、アイドルだけど自分で作詞しちゃうし作曲しちゃうし、ライブとか音楽番組で演奏もしちゃう。最高なアイドルだった。最近ではCDでも自分達で演奏した音を収録してくれる。ほんとに最高。さっき書いたけど私が彼らに心底惚れたのはライブ「JUKEBOX」の「宇宙に行ったライオン」で、バンド演奏する彼らだった。自分の音楽を、自分で表現する彼らだった。そこにある責任感、とか、今でも絶対的に信頼をおいてます。それでね、その関ジャニ∞の音楽は、きっと渋谷さんのためにあったんじゃないかなって思う。それを、置いていってしまうんだねって思うし、彼のためのものだったのに、彼を一人で行かせるんだね、とも思う。繋いだ手を離さないでよ。でも、6人に、まだここにいるって決めてくれてありがとうって、確かに思うんだ。だから私もまだここにいる。

 私の人生には関ジャニ∞の音楽が必要だったし、今では、関ジャニ∞が必要。私にとっての関ジャニ∞は7人だけど、これからの、6人の関ジャニ∞がどんな姿を見せてくれるのか、ちゃんと見届けます。関ジャニ∞を繋いでくれて、本当にありがとう。錦戸さんのことも、なんかいろいろ書いちゃったけど会見の映像で、会場に入ってくる時渋谷さんの前を歩く彼のことを思い出すと大丈夫って、思える。関ジャニ∞はフィクションじゃないけど、あの時、ああもう錦戸さんは、渋谷さんの前を歩けるんだなって、思えたんだ。

 そして私の人生に関ジャニ∞の音楽が、関ジャニ∞が必要だったように、これからさきの未来にも関ジャニ∞と、そして渋谷すばるを必要とする人は絶対、いっぱいいる。

 だから、繋いだ手を離しても、今までを全部その腕に抱えて、その人たちのところまで、遠くへ、遠くへ、行ってほしい。私は、彼らが遠くへいくその背中に全力で大丈夫と大好きを叫んで、少しでも彼らに恩返しがしたい。ここまで来てくれてありがとう。振り向かないでね。私は勝手に君のために生きるし、君も勝手に、君のために生きて。大丈夫、大好きだよ。





 あとこれはちょっと余談なんだけど気づいたことがあるので聞いてください。私、渋谷さんがやりたいのって「音楽」というより、「歌」なんじゃないかなぁって思ってて、「歌」って、わりと「言葉」じゃん。日本語の通じない海外に行って、渋谷さんのやりたいことができるんかいって思ったけど、よくよく考えたら、渋谷さんが話すのって、日本語って言うより関西弁だなって気づいてまあ大丈夫かってなりました。英語大丈夫かって前に、そもそも日本語すらそんなにちゃんと喋れてなかった。私も、普通に会話ができる程度には標準語話せるけど九州生まれ九州育ちで、それ方言だよって指摘されたときじゃあ標準語でなんて言うんだってのがわからないことがあるので、方言って、結構異国語だなって、思います。私からしたら東京だって十分異国だよ。うまかっちゃんって何、とか言われちゃうし。東京でラーメン頼んだら醤油ラーメン出てきてびっくりした。私は小学生の頃まで醤油ラーメンの存在をいまいちちゃんと認識してませんでしたよ。大阪から飛び出して、東京という異国でこれだけ立派な姿を見せてくれた彼なら、日本を飛び出しても、大丈夫かなぁと思います。どうなるんだろうって、面白がってる自分もいる。うん、楽しみです。信頼してるから。彼のこれからを、ちゃんと見届けます。大丈夫、大好き。







▽これから先は本当にすごくすごく個人的な話で、不謹慎な話もするので、そういうことを理解した上で読んでください。読まなくてもいいです。下の文章も、全部本当だけど、今までの文章も、ちゃんと、全部本当なので。




 それでもし、よかったら、貴方のことを本当の意味で傷つけたいだなんて考えてる人は、この世界のどこにもいないってこと、覚えておいてください。






























 一週間たった。一週間。長かった。まだご飯は半分ぐらい食べたら美味しくなくなるし、渋谷さんがジャニーズ事務所をやめることを考えるとお腹と胸のまんなか辺りがぐるぐるする。気持ち悪くなる。でも私はこの一週間、ちゃんと学校に行った。私の生活を続けた。先週日曜日の12時に公式サイトを更新して、お知らせを確認して、ブログを書いて、それでも、時間は止まらない。明日が来ることを、生活は続いていくことを私は知っていたから。

 二年前、私は母親の車のなかで朝を迎えたことがある。家族全員で。もうこれ以上の地震は起きないだろうって思ってたのに、それは起きて、家からでて車のなかで一晩過ごした。その時、本当に、何があっても明日はくるんだなって思った。それは希望だったし、絶望でもあった。高校一年生になったばかりの私はもう新しい友達とかできる気がしなくって、これからの高校生活不安しかなくて、本当に明日世界が滅んでくれたらいいのにって思ってた。でも明日は来た。家のなか、結構ぐちゃぐちゃなのに。私は父親の大切なCDの山を踏みつけたのに。それはもうもとに戻らない。不思議な感じがした。それからしばらくして、私たちはまた家で眠れるようになって、一週間たって、一ヶ月たって、一年たって、二年たった。明日は来るって、私はあの時知ってしまった。だからこの日曜日を越えて、明日は来るってことも、わかった。生活は続いていく。私には、私の生活がある。それを、明日からも生きていくって覚悟をした。

 7人の関ジャニ∞を忘れるのが、6人の関ジャニ∞に慣れるのが怖いという気持ち。わかるよ。でも、時間は止まらないし、明日は来るんだ。世界は続いていく。それは、変えられない。私たちは、絶対にいつか、過去を忘れる。けど過去がなくなる訳じゃないし、明日も続いていく世界は今日までの延長線でしかない。だから、大丈夫だよって言いたい。無責任かもしれない、無神経かもしれない。それでもいい。私は、絶対大丈夫って、何度でも言うよ。時間は流れていくばかりで、いつまでも過去を覚えておくのは本当に難しいから、人は文章とか、絵とか詩とか歌とか音楽とかダンスとか、そういう表現方法を作り出したんだと思う。そういうものを使って、少しでも今の自分を残しておくと絶対に、未来のためになるって思うし、実際そういう人がいて本当に心強い。大丈夫だよ。絶対大丈夫。これから先、6人の関ジャニ∞しか知らないEighterさんが生まれたら、それは関ジャニ∞さんがすごくすごく頑張ったってことだろうし、渋谷すばるのファンが生まれたら、それは渋谷さんがすごくすごく頑張ったってことなんだ。私はその時彼らを誇りに思いたいし、新しい仲間たちを祝福したいって、思う。明日は来るよ。それはどうしようもない事実で、私たちは、それぞれの場所でそれぞれに明日を迎えることしかできない。だからせめて私はこの場所から、誰も否定されずに明日を迎えられるように、祈ってます。明日が来ても、大丈夫だよ。



 それとこれは本当に不謹慎な話でしようかどうしようか本当に迷ったけど、折角なので、します。皆さんは途中でいやになったら、やめていいです。無理しないでください。


 私は今年の6月6日が来たら18歳になるんですけどその時、「人生の折り返し地点に来ました」って言おうって思ってました。これは私の記憶が正しければ安田さんが30歳の誕生日の時そういう感じのことを言ったのが、なんかいいなって思ってて。まあ面白いなって思ってたんです。60歳までしか生きるつもりないんかいって思ったけど、まあ、人間っていつか死ぬし。しかも結構あっさり死ぬし。当たり前の事実としてそれは私たちの足元に転がってるわけで。彼らもいつか死ぬんだろうなって、何度も考えたことがあります。そのたびに彼らがいない世界で生きていく自信ないなって思って、じゃあうまいこと30過ぎぐらいで死ねんかなーってずっと思ってた。だから18で、人生の折り返し。

 私、36ぐらいで死ねたらいいなって思ってた。

 でも、私の、大好きな人は36で新しいことを始めるって決めた。

 こんなむちゃくちゃな背中の押し方が、押され方があるかいって思う。でも、多分渋谷さんがむちゃくちゃに振り回したその手は、確かに私の背中にぶち当たった。私は背中を押されてしまった。本当にむちゃくちゃで乱暴。生きるしかなくなっちゃったじゃん。そもそもどうせいつか世界滅びるし、私たちの価値とか、意味とか、全部なくなる日が来るんだから、私は楽しかった記憶をくれた彼らと、大好きな人と大切な人に自分の力で恩返しできたらもう死んでいいと思ってた。多分、そんなに時間かからない、ほんとに、30そこそこまで生きてたら十分かなって思うしそんなに長生きしてもやることなさそうだし。彼らの寿命とか、まじで知りたくない。でも彼がとりあえずあと36年は生きるつもりでいるんだら、私も生きなきゃって、思った。半年ぐらい前かな、もう頑張らないって宣言して、頑張らなくてもそこそこ生きていけるってことを発見したけど、まあ、仕方がねぇな、もう一回、頑張ってみるかって思った。これからも、別に頑張らなくてもいいよって言うとは思うけど、私は頑張るから、皆も、ほどほどに頑張って。応援してます。

 ここまで読んでくれて、貴方の時間を私にくれて本当にありがとう。何か一言でも、読んでよかったって思える部分があったなら嬉しいです。絶対大丈夫、大好きだよ! それでは

追記(コメントにお返事したかったんですけどやり方がわからないのでここに書きます)
 はじめまして、私もだいすきなEighterさんの一人として見られたことを本当に嬉しく思います。そして少しでも貴方を救う部分があるのなら、それはきっと貴方のために書いた文章です。どうぞ遠慮なくお受け取りくださいね。反応を返していただき本当にありがとうございます!